ビビッドレッドと極上レオパードスネークスキンが妙にマッチしている。「なんとも派手である」

システマチックな機械室。全てにバルブが付いているので、操作性もバツグンである。

ろ材もメンテナンスしやすい設計。ディスカス飼育において、ろ材のメンテナンスは非常に重要である。

美しいビビッドレッドがディスカスを引き立てる。派手だがいやらしさはない色合いである。

「見事なエサ喰い!!」飼育者の醍醐味を味わう瞬間である。

さすがに2台並ぶとすごい迫力である。究極の趣味の部屋!!

ナチュラルウッドタンクには、ナチュラルカラーのワイルドディスカスが・・・しかも全て極上である。
 前回のゲスト記事、そして今回とディスカスを楽しむアクアリストで当店の会員様なら少なからずとも気になるタニヤの案内人ことMr.Taniyaの飼育環境…
  そんなこんなで、行ってきましたディスカスマニアの秘密基地。
  飼育ルームにはなんと3台のMONOタンクが!!2台はディスカスの質感を高めるためにナチュラルウッドタイプのMONOタンク。コーナーボックスはそれぞれ左右に設定され佇み、その中にはセレクティッドの個体たちが乱舞する。ディスカス飼育、マニアの間ではベストサイズと歌われる900×600×600タイプのOFシステムである。向かって右側はMr.タニヤがタニヤブランドのF1を生み出すための?特徴的なワイルドたちが育成され、完成度を増している。左側は現代の奇跡が生み出した特徴ある作出品を筆頭に飼育をされていた。
  もしもこの水槽が1台でMIX飼育されていたなら、ある程度のレベルの方ならコントロールのしにくさを想像できるだろう。すべてに意味が含まれているのである。ああ、なんとうらやましいことか…
  それでは終わらない。ビビッドレッドのMONOタンクには現代の最高峰であるレッドスポットスネークスキン系のさらにエクセレント個体、スーパーセレクテッドたちが夢の共演を行っている。ああ、幸せだ〜シンハービールで乾杯!!(あれ、本人の記事になってどうするんだ…)まさに飼育魚のテーマに沿った水槽作り。これもまたMONOタンクにできる芸当である…ハイレベルのディスカスが多数泳ぐ環境をささえるMONOシステムとそれを使いこなす氏のテクニックの高さが明白だ!水槽の上には彼が受賞したディスカスコンテストプレートが飾られており、まさに男の生きがいを感じる空間だなと感じた取材であった!!
Data
水槽サイズ
900×600×600(H)水槽、ろ過層一体型樹脂台、消音加工付、専用キャビネットビビッドレッド
使用機材
ポンプ:レイシーRSD−40

水槽
サイズ
900×600×600(H))水槽、ろ過層一体型樹脂台、消音加工付、専用キャビネットナチュラルウッド
使用機材
ポンプ:レイシーRSD−40、ろ過材:オリジナルスーパーゼオセラ
フッダ