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この景色になれないと、水槽ばかり気を取られつまずいてしまうかも(笑)
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Data
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水槽
MODEL1266(1200×600×600(H))水槽
キャビネット
LINE1200ブラックウッド
使用機材
ポンプ:レイシーRMD−401、紫外線殺菌灯:レイシーUVF1000、ウエーブポンプ:レイシーRMD−151×3台、スキマー:HS−850、リアクター:Ca−1、ウエーブマスタープロ、クーラー:ゼンスイZC−1000、ライト:デルフィスレフムーブ250w×2、アズーロデュエ
薄暗くなりがちな階段下もこの水槽システムのおかげで一番目立つ場所となった
ろ過槽内にはスキマー、リアクター、殺菌灯、ウエーブマスターポンプ4台が収まっている
現在サンゴのコレクションを再度強化中。ミドリイシ類やアワサンゴ、シャコ貝などがお気に入り
観葉植物、ペット、熱帯魚。どれも好きですよ。でもやっぱり海水魚は一番心配ですね・・・親子で水槽の管理をされている奥様宅の水槽はナント階段下のデッドスペースを有効活用されている。
120×60×60の海水システムがぴったり収まり、メタハラの吊り下げは階段裏にネジを打ち込み吊るしている。なんともしっくりきたものだ。以前はこの場所で観葉植物を育てようとチャレンジしたのですが、場所的にどうしても薄暗くなってしまうじゃないですか・・・結果的に何度も枯らしてしまって、あきらめたんです。そのとき熱帯魚ならライトも別につけるので逆に薄暗い場所が明るくなっていいかなって思ったんです。
実はこの水槽のまえに海水魚を泳がせた120×45×45水槽に普通のセット水槽の延長線上で楽しんでおりました。でもそのときは“いかにも階段下にスペースあるから置いてます”って雰囲気がどうも気に入りませんでした。お店に展示してあるサンゴ礁の水槽ができたらすごくキレイでしょうに・・・と悩んで、結局本格的なシステムを導入することにしました。
前の水槽と比べてまず違うのはやっぱり迫力でしたね。横幅は同じ120cmなのにどうしてここまで違いが出るのか、びっくりでした。それからライトの違いです。このライトの光はすごくキレイで夜なんかは暗い雰囲気の階段周辺がいまでは一番きれいな場所ですもの。玄関に入るなりすぐに水槽が目に飛び込んでくるので来客の方にも好評です。
私には息子が2人いて、1人は沖縄でダイビング関係の仕事をしてるんです。実は水槽のやりかえは知らせてなかったので、久しぶりに帰ってきたときは本物のテーブルサンゴを水槽で飼育していることにびっくりしていましたよ。
日々の細かいメンテナンスは私がしてますけど、水換えや機材のことは息子に手伝ってもらってます。一回調子を崩して、サンゴが減ってしまいましたけどまた徐々に増やしている途中です・・・と奥様。
実際に階段を上ってみると、これがすごい!目線ごとに水槽の違う面が見えて非常に面白い。足の下に海があるといった雰囲気で、つまづきやすい私はなぜか怯えてしまったのである・・こういったスペースの使い方もありだなと実感させられた取材でありました。
せっかくだからと、皆さんの集合写真を一枚
階段をうまく利用して、メタハラを吊り下げている。夜間にはサイドのアズーロデュエを使用中