高さ700、奥行き700で迫力満点

海水魚を飼育してみたいのですが・・・。この言葉が今回の水槽を製作するきっかけとなりました。もともと潟}ルエス様の代表取締役でもあるT氏は当店でも有名なディスカスフリークであったのですが、ディスカスとはまた違った色とりどりの色彩を楽しんでみたい、特に海水ならではのメタリックな色合いを取り入れてみたいというのが今回のシステムを製作するきっかけでした。海水魚飼育は今回が初めてということもあり普段のディスカス飼育では味わえない独特の大自然の楽しみ方を発見するためにもちろん水槽には特にこだわりを持たれスキマー、クーラー、殺菌灯はもちろん話題の「TUNZE」WAVE BOXまで完備し水槽内でかなり本格的な大自然を再現しております。またメタハラもデルフィス レフムーブ150W 2台が照らす光が美しいサンゴや魚たちを照らし、またその光が反射し天井部に映し出す水面の揺らめきは社員の皆さんが口を揃えて「きれーい!」とおっしゃっているそうです。これだけのこだわりを持った機材を使用しているためサンゴのチジミトサカやスターポリプはすっかりライブロックに自生を始め、更にはタコアシサンゴやオオバナサンゴもポリプ全開でご機嫌の様子。T氏ご本人はタコアシサンゴがお気に入りだそうです。また海水魚のほうもレッドヘッドフェアリーラスを始め、イトヒキテンジクダイやスカンクシュリンプなども投入時より一回り以上大きくなっていました。
また、オフィスに置かれている水槽だけに来客するお客様にも大好評の様子のようで以前にも増して来客される方が増え、商談もスムーズに決まることが多くなった?そうです。水槽の変化を楽しみに来客される方もいるのでは・・・?
当然社員の皆様も会社での一日の疲れはこの水槽と帰宅後はおつまみで・・・なのでしょう。そんな社員の皆様一同で楽しむ最高の機材で最高の自然といった今回の取材でした |



写真上3点/エントランスホールを別角度から。お客様も従業員の方々からも良い評判だという |