ディスカスサイトへようこそ
私共、PET BALLOON は毎年多数のディスカスを輸入・販売を行い、数々のノウハウと実績を持っております。特にワイルドディスカスに関しては長年培った経験より、様々な独自の情報を持っております。このサイトでは、これまで得た独自の情報・経験を活かして、あまり知られていないワイルドディスカスの繊細な生息地の紹介を中心にワイルドディスカスの魅力をお伝えさせて頂きたいと思います。
理想的なディスカス飼育水質環境
いよいよ、9月に入り、待望のワイルドシーズンの幕開けとなり、我々ディスカスフリークが胸躍る季節の到来である。
今年はどんなディスカスとの出会いが待っているのだろうか。
入荷は待ち通しいが、今の時期は新たに個体を迎え入れる前に、もう一度ディスカスの飼育水環境を見直してみるちょうど良い機会だ。
そこで、ディスカス飼育マスター講義のコラムVol.2【理想的なディスカス飼育水質環境】を掲載しました。
ディスカス飼育において一番の肝になる、この水作りの極意をマスターすることにより、個体本来が持っている潜在能力を引き出す。
そして極上個体へ進化を遂げさせる事が可能になる。そんな水作りの極意をご紹介します。
2010ー2011年のワイルドディスカス入荷状況総括
例年9月になるとアマゾンの宝石、ワイルドディスカスの輸入が始まる。 9月はアマゾンにおいて乾期の始まりであり、それまで大半は水没していたジャングルから水が引き、散らばっていた魚が集まる季節でもある。
当然、最高の漁期がスタートする。ところが近年アマゾン各地で、その法則の当てはまらない地域が増えてきている。引くはずの水が引かない。また、引きすぎて大減水になる。つまり、水嵩が短期間に極端に変わってしまうのである。
そうなると当てにしていた漁の期間は短縮され、予定していた数を捕るのも精一杯、まして昨年10月・11月のテフェの様に、質・数量共に最高のストックが出来たのに水が引きすぎて、テフェからマナウスに戻れない事態まで起こる始末である。
幸い、小型のボートに積み換えて、何度もテフェからマナウスを往復させる事で事無きを得たが、シーズン中何度も起こって欲しくない問題である。 その問題を聞いたところで、こちらにいる限り何をする事もできず、只々祈るばかり、本当に溜息が出てしまう。
この様などうする事も出来ない自然現象は何が起因しているのであろうか?環境破壊という魔の手が及ぼす影響は計り知れない。
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NEW ARRIVALディスカス入荷速報 直輸入ならではの厳選された個体を紹介します。
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ヤムンダスーパーブリリアント/トロンベタスロイヤルブルー/マデラレッド/マデラブルー/ノーバオリンダブルーなど合計400匹以上の大量入荷です。 |
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発表とほぼ同時に完売となった伝説的なデビューを果たしたLAGO DO PARACONI “ラーゴパラコニ”から、再び極上個体が大量入荷しました。 |
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新産地、LAGO DO PARACONI “ラーゴパラコニ”から、これまでの赤の常識をくつがえすような真紅のディスカスが大量入荷しました。 |
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アッパーテフェ ロイヤルグリーン/トロンベタス ロイヤルブルー/テフェムトンブルーヘッドなど大量入荷です。 |
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アッパーテフェ ロイヤルグリーン/テフェムトンブルーヘッドなど大量入荷です。 |
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テフェマミラワロイヤルグリーン/テフェムトンブルーヘッドなど合計300匹以上の大量入荷です。 |
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アレンカークリペアロイヤルなど合計300匹以上の大量入荷です。 |
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ラーゴマモリロイヤルブルー/ラーゴマモリローズレッドのセレクト分入荷です。 |
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ブラジル便待望の第1便入荷!アレンカー ラーゴマイカの200匹以上の大量入荷です。 |
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第1便は、アルトナナイグリーン合計120匹以上の入荷。 |
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